イメージファイルの載せかた
html内でイメージファイルを扱いたい場合、<IMG SRC="ファイル名">
のようにして、
表示させる事が出来ます。
ファイル名は絶対パス指定( 例:http://foo.baa.com/img/samp1.gif )か、
あるいはそのhtmlファイルに対する相対パス指定(*)であらわします。
(*) 同一ディレクトリ内なら単に「samp1.gif」
下のディレクトリ階層なら 「dir_name/samp1.gif」
上の階層なら 「../samp1.gif」
横の階層なら 「../dir_name/samp1.gif」
今お読みのこの文書と同じディレクトリ内に samp1.gif がありますので、
と書いてやれば、以下のように画像が表示されます。
ところで、
のように、もしもその場所に無いファイルを指定してしまうと、
このようにゴミが表示されるきまりになっています。
(ゴミの見えかたはブラウザによって違います(^^;))
さて、このように、<IMG SRC="samp1.gif">
と記述した場合は、上のように一つの画像(samp1.gif)が左端に表示されました。
が、このままでは ( このページのようなレイアウトだけでは ) 、面白くも
なんともありません(^^;)。
そこで次のページから、テキストと画像を混在させる場合や
複数の画像をレイアウトする場合の、htmlの書き方を見ていきます。