html を作る


このシリーズは、かなり昔(^^;)に作った、html タグの使い方と実例の説明です。

これから html を使って御自分のページを作ろうと考えている方は多いと思います。
少し前までは、html ページを作るにはエディタでタグを自力で書き込んだり、タグ挿入ツール(いわゆるhtmlエディタ)でテキストなどを整形していく必要がありました。トライアンドエラーで作っていって、かなり根気の要る作業だったと思います。


が、今では netscapenavigator-goldcommunicator 付属の composerMS-Internet Explorer 付属の Frontpage Express のような、無料で手に入る画面参照型の html 作成ソフトがあります。これらは、ページを見ているイメージで編集できる、いわゆるWYSWYG型のソフトです。
一般のユーザならば何も、ただ説明書が付いていてCDROMに収められているというだけで何万円もするWYSWYG型 html エディタ (どれ、とは申しませんが)を買う必要は無くなった、と言えます。

ただ、このWYSWYG( What you see is what you get )、なかなか言葉通りには行かないこともあります。 こういうソフトで作成したけど、思うようなレイアウトにならない、とか、ソフト付属のタグツールでは、できない事も出てきます。

最近私は、専ら gold で作りながら、適宜「文書のソースを編集」に移って、生の html をエディタで調整して仕上げています。


もちろん WEBに載せるものは内容がイノチで、レイアウトなんぞは2の次なわけですが、それでも見やすいほうがいいですよね。 そのためにはやはり、多少の html タグを知っておくに越したことはない、と思います。

上記の画面参照型エディタから、もう少し先へ進んでみたい、という方の参考になれば幸いです。